2016年06月10日

定期検診にて、体の傾きが少しひどくなったようで・・・ニュープロパッチをやめて様子を見ることに。症状は落ち着いているけど、付き添う家族は休めなくて大変です。

昨日は定期検診でした。

介護218.jpg


前回、むくみがひどかったので循環器系がもしかして・・・と

心エコーの検査を受けたのですが、

その時より少しだけスッキリした感じでした。

聞けば風邪をひいて、少し食事を抑えていたとか・・・

『思ったより元気そうかな?』と思いましたが、

立ち上がったときの姿が『くの字』のように曲がっている。

以前よりも曲がりがきつい感じだろうか・・・

そう思って、先生に

『少し体の傾きが前よりひどくなったようですが・・・』

先生に言ったら

『そうですね〜 以前よりも少し体の曲がり方が強いかな・・・』と

先生曰く、パーキンソン病の人は、

自分ではまっすぐしているつもりでも、

曲がっているのが正常と脳が判断してしまっているとのこと。

そういう時はきっかけをつくらないと治らないと。

例えば、鏡を見るとか、首を意識してあげてみるとか。

父の場合は首が下がったままのなので、前が見えません。

先日写真を撮る時に曲がっていると写真屋さんに指摘されて

本人もわかったようでした。

姿見などで定期的に見ることが大事だとのこと。

自分の脳に意識を植え付けないといけないことなのだとわかりました。

そして、検査が続いたので詳しくデータを見ながら説明してくださいました。

脳梗塞をおこした時期はMRI撮った時に白く映ったので

日時的には1ヶ月以内。なので2月に転んだ時ではなかったようでした。

3月半ばくらいのようでした。

そして、むくみがひどかったので心不全を疑って検査をしましたが、

こちらは検査の結果大丈夫だったので一安心。

血液的にも糖尿病が少し数値が戻ってしまったこと、貧血、脱水気味だった以外は

気をつければなんとか大丈夫な項目ばかり。

ちょっと一安心です。

ただ、年末から首下がりがよくなるかもと始めた

ニュープロパッチが、『たまに悪さをする人がいるんですよ。』と

ニュープロパッチとは
パーキンソン病のお薬です。震えやこわばりを改善し、体の動作をよくします。

その薬により体の傾きや首の曲がりがひどくなる人がいるということで

飲み薬のみにして

1ヶ月ニュープロパッチをお休みをして体の曲がりが改善するか

様子を見てみましょうということになりました。

暑くなるこれからの季節

貼り薬が一つ減ることは

皮膚がただれなくてちょっと安心。

まだまだ気が抜けませんが、

少し安心しました。

そして、ほぼ、24時間一緒にいる弟は、本当に大変だなぁ〜と。

頭が下がります。

まだ元気ならいいけど、これでもしお互いが体調が悪くなった時、

本当にどうしたらいいのか・・・考えないと。
posted by おにはうち at 00:38| 東京 ☁| Comment(0) | 現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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