2018年08月05日

足の指を怪我したきっかけで伸びて変形した爪の現状に気づきました。爪の手入れに悩む人も多いそうで、父の場合、皮膚科で爪を整え、日々の手入れにはクリームを使ってみようと思います。

土曜の午後、弟から電話が・・・

それは、父が家具の角で足の爪をぶつけて 出血しているとのこと。

介護A009.jpg

近頃は、糖尿病の薬を飲まないでいるが、

小さな怪我が化膿しやすいので、

ひどくなったら心配・・・どうしようかとの電話でした。

私は子供の用事で出かけなくてはいけないし、

説明からは状況がわからなかったので、

「皮膚科に行ったらいいのでは?」と病院検索。

しかし、都心と違って実家のある地方では

土曜の午後にやっている病院がないことに改めて痛感。

やっと見つけた皮膚科に電話してみるも、

「本日の診療の予約は終わりました・・・」とのアナウンス。

HPを見るも、まだ13時半なのに・・・17時までの予約枠に

100人近く待ち・・・と表示が。

結局、探すこと1時間半。

電車に乗って20分ほど行った駅前に

土曜日の午後にやっている皮膚科を見つけて、

すぐに行ってね。と連絡。

診察時間ギリギリになってしまったが、

夜間救急の診療ほどではないし・・・

数時間後、無事病院行けましたと連絡があったが、

後日、話を詳しく聞いてみると

飛び込みで行った病院で、その時は止血していた箇所の消毒処置のみ。

この先は、手術扱いになるし、

病気もあるから、薬は出せないと言われたとか・・・

後日大きな病院で診てもらってくださいと言われた模様。

1週間後、定期健診の時にわかったのだが、

長年爪を切ることができなかった父の足の爪がのびていること。

そして、靴に押されて、硬く、一部割れて変形した爪になっていることも

手術にもなるかも!!と言われた今回の騒動の原因だった。

パーキンソン病の定期検診で診てもらうのは大きな病院なので

皮膚科で見てもらうことになり、

糖尿病が少しあること、

怪我をするとひどくなりやすいこと

現状足の爪がのびていること、そして、

まずは分厚くなった変形した爪をカットしたり少し削ってもらうことになりました。

1時間くらいかけて手入れをしてもらって今回一部が少し削れた程度。

しばらく定期的に通うようです。

正直、私も弟も足の爪の手入れにまで頭が回りませんでした。

身の回りのことはなんとかやっているから大丈夫と父がいうので・・・

でも、私自身、過去に足の小指の爪が伸びてしまい、

靴で潰れてしまって変形して硬くなってしまった時

靴に爪が当たって歩きにくく靴を大きめなものを選んでいた時期がありました。

たまたま皮膚科にかかった時に先生に相談したら

『爪の余計な部分は削るか切らないとダメなのよ。』と

カットされたことがありました。

爪を少しカットし綺麗にした後は靴も元のサイズになったし、

痛みも無くなったことを思い出しました。

そう思うと、父の場合、かなり長いあいだ、

靴に押されて爪が変形していたこと

そして痛い思いをさせてしまっていたことになりました。

本人も大丈夫と思っていたし、

痛いのは、パーキンソン病で体のねじれなどからくるのか・・・?

なんでだろうと思ってたそうです。

両足中指うらに大きなタコができており 足の爪のせいで

余計なところに力が入り硬くなったのだと病院で言われました。

介護A010.png
<足の血流を検査中>

足のむくみには保湿クリームなどで手入れをするなどとわかったのですが、

爪の手入れに関してもこれからは気をつけないといけなさそうです。

しばらくは病院で爪の形を整えていただいて

靴を履いた時に痛みが出ないようになるまで通うとして、

治療が落ち着いたら

厚みが出て変形してに変色した爪の手入れについては、

クリームなどで保湿して、と言われました。

いろいろ調べてみると


と言うクリームが効果が高いことがわかりました。

  ・硬い爪にクリームが深く浸透するタイプ

  ・今ある爪を保護する作用がある

  ・次に爪が生えてくる環境を整える

  ・新しい爪の成長を助ける働きがある

新しい爪をサポートして育ててくれる効果があること。

これは今の父にとって必要なものかと思うので、

すすめてみようと思います。


posted by おにはうち at 00:44| 東京 ☀| Comment(0) | 現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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